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年下のコーチって変ですか?

コーチングセッションについて

コーチのコーチ

メンタルコーチは、コーチングを継続的に学んだり、練習会を開いたりして、
いつも腕に磨きをかけています。

ちなみに、一番前に写っているのが
トータル6ヶ月間私にコーチングをしてくれたしゅんくん。彼は私よりだいぶ年下です。

いつも繊細な気遣いで、気持ちよくコミュニケーションをとり、
コーチングセッションをしてくれます。

 

よくある質問:年上のクライアントって、、、

コーチングをしていて、よくいただく質問で

くにさんは、年上のクライアントさんに
どうやってコーチングするんですか??

というものがあります。

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そんなとき、私はこんなことを意識していますよ。とお話します。
  1. かわいい後輩になる
  2. そもそも年齢を気にしない
  3. アドバイスするような素振りをしない

  1. かわいい後輩になる
    やはり、かわいい後輩とは楽しく過ごせますよね。
    まずはそのように楽しんでいただける雰囲気が大切かなと思っています。
     
  2. そもそも年齢を気にしない
    わたくし、年上の方に敬語でうやうやしく話すと
    余計な気を遣いすぎてしまうという特性を持っています。。。
    ので、おじいさん、おばあさんでも、こどもでも、
    一人の人間として最大限に尊重して接するというスタンスです。
    上下関係ではなく、横に寄り添っているイメージでありたいですね。

  3. アドバイスするような素振りをしない
    私自身が嫌いなんです。アドバイスされるの。
    以前よりは上手に受け取れるようになりましたが、
    それでもイヤと感じることが多い。。。笑。
     
    そんな背景もあり、年下からアドバイスされたなと感じたら
    クライアントさんもイヤなんじゃないかな。という想いがあります。
    なので、そのように感じられないように気をつけています。
     
     
    とはいえ、どうしてもアドバイス的なことが必要になったときの対処法はまた今度♪
 
ではまた〜