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「やらずに死ねるかっ」と泣き叫べるものがあなたにはあるか。

何不自由ない生活。

安心して過ごせる国があり、家族とは仲良くやっており、
勤めていた会社のメンバーも本当に素敵な人たち。
何不自由ない生活を送っていた。

 

何不自由ない、、、

 

本当にそうだろうか?

 

いや、不自由だ。自由がなかったんだ。

私にはそれは窮屈なことで、耐えがたいことだった。


明日は白紙の1ページ。好きな色で好きな絵を描こう。

今、この文章を書いている私にとっても、
読んでいるあなたにとっても、
1秒先の未来も、さらにその先も何も決まっていない白紙だ。

私は書く作業を好きな時に放り投げて、
いきなり外に飛び出すこともできる。

そして、あなたも次の瞬間から、
どんなことだって始めることができるんだ、本当は。


(この文章がしばらく下に続いていそうなら、
私は書き続けることを選んだわけです。)

 

明日は、人生ノートの白紙の1ページ。

想いを綴るのもよし、絵を描くのもよし、
腹の底から歌を奏でるのもよし。

毎晩、明日という1ページをどんなページにしようかと
考えながら寝られるのが、私にとって最高の瞬間。

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人生ノートはいつ終わるかわからない。

ただ、人生ノートはいつ終わりが来るかわからない。
まだまだ残りページあるな~と思いながら普段過ごしているわけだが、
突然、残りページが破りとられてしまうことがあるんだ。
本当にしょっちゅう。

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「やらずに死ねるかっ」と思えるようものなんてなかった

もともとやりたいことなんてなかった。
やりたいことがある人は輝いて見えた。

 

自分のやりたいことって何かな~♪ふわっ
そんな感じでお気楽に探してた。

 

でもひょんなことからコーチングに出会い、
自分の過去の人生を振り返り、
今まで感じてきた心震える怒り、苦しみ、喜びすべてのエネルギーを統合して
前に進む力を得られるようになった。

 

そして、幸いなことにそのコーチングという術も身につけ、
今まで以上に周りの人たちの力になることができるようにも。

 

やらずに死なすわけにはいかない

心の底からやりたいことがある躍動感、
そこに向かうことができるんだという有能感、
困ったときには仲間が助けてくれる人がいる安心感。

 

この感覚を一緒に味わいつつ、
一人一人が本当にやりたいことを
自分の中から発見し、
現実のものにしていくのを
コーチングをしながら伴走する。

 

コーチというはそういう仕事であり生き方なのです。

 

コーチングやらずに死ねるかっ!

 

KuniCoach @まだまだ冷え込む夜に暑苦しくお届けしました。

やりたいのに踏み出せない3つの理由

マインドセット コーチングセッションについて

やりたいことはあるけど、、、

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やりたいことはある!けれども、なかなか新たなことに踏み出せない。

 

金、時間、勇気

 

この3つのうちのいずれか、または複数が足りないと、人は新たな世界に踏み出せない。

 

理想の世界を想像しながら自分を理解する

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もしお金がたくさんあったなら、、

もし時間がたくさんあったなら、、

もし勇気がたくさんあったなら、、

 

これらの前提を頭につけたら、

今やりたいと思っていることを何の躊躇もなく、

はじめられるのだと思う。

 

ひるがえって、自分には、いま何が足りてないのか。

何から手に入れたらいいのだろうと、ぜひ考えてみたい。

 

楽しい人生を選ぶことができる

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あれもこれも足りない、、、私なんか、、、

と、感じることもあるかもしれないが、

安心してほしい。

 

実は、これまでの人生を生き延びるために、

いろいろな能力をすでに身につけてきている。

それがあまりにも当然になってしまい、

ただ忘れてるだけ。

無意識下に追いやられているだけ。

 

すでに持っている能力を使って、

どのように進んでいったらいいか。

やっぱり、つらい日々より楽しい日々を選びたい。

自分が望むように、未来は自由に選択し

作っていけばいいのだから。

 

それではまた! 

 

年下のコーチって変ですか?

コーチングセッションについて

コーチのコーチ

メンタルコーチは、コーチングを継続的に学んだり、練習会を開いたりして、
いつも腕に磨きをかけています。

ちなみに、一番前に写っているのが
トータル6ヶ月間私にコーチングをしてくれたしゅんくん。彼は私よりだいぶ年下です。

いつも繊細な気遣いで、気持ちよくコミュニケーションをとり、
コーチングセッションをしてくれます。

 

よくある質問:年上のクライアントって、、、

コーチングをしていて、よくいただく質問で

くにさんは、年上のクライアントさんに
どうやってコーチングするんですか??

というものがあります。

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そんなとき、私はこんなことを意識していますよ。とお話します。
  1. かわいい後輩になる
  2. そもそも年齢を気にしない
  3. アドバイスするような素振りをしない

  1. かわいい後輩になる
    やはり、かわいい後輩とは楽しく過ごせますよね。
    まずはそのように楽しんでいただける雰囲気が大切かなと思っています。
     
  2. そもそも年齢を気にしない
    わたくし、年上の方に敬語でうやうやしく話すと
    余計な気を遣いすぎてしまうという特性を持っています。。。
    ので、おじいさん、おばあさんでも、こどもでも、
    一人の人間として最大限に尊重して接するというスタンスです。
    上下関係ではなく、横に寄り添っているイメージでありたいですね。

  3. アドバイスするような素振りをしない
    私自身が嫌いなんです。アドバイスされるの。
    以前よりは上手に受け取れるようになりましたが、
    それでもイヤと感じることが多い。。。笑。
     
    そんな背景もあり、年下からアドバイスされたなと感じたら
    クライアントさんもイヤなんじゃないかな。という想いがあります。
    なので、そのように感じられないように気をつけています。
     
     
    とはいえ、どうしてもアドバイス的なことが必要になったときの対処法はまた今度♪
 
ではまた〜

塾講師向け研修。3時間後には初対面だけど全裸で語り合ってた。

コーチがやる研修/セミナー

パンツ一丁の次は、全裸かよ、、、という話もありますがまじめな話です。

kunicoach.hateblo.jp

 

6年ほど前、コンサルプロジェクトである誰でも知っている製造業向けにシステム導入プロジェクトをやっていました。そのときにお世話になったお客さん側のカウンターパート(高橋さん)が、いまは独立されて小中高生向けの塾を運営されています。

 

当時は、コンサルとクライアントという立場を超えて、社会人大先輩の高橋さんに大変お世話になりました。

今回はそんな高橋さんの運営される塾の夏期講習スタートのタイミングにあたり、講師向けの研修をして欲しいとのリクエストをいただきました。有り難き幸せです。


「頼まれごとは試されごと」の精神で、とてもいい機会をいただいたと噛みしめて、
イメージや感情をからめた「世界最高レベルの塾づくりを目指して。理想の夏期講習を体感する研修。」を行ってきました!

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研修の流れはこんな感じで、コンパクトに1時間!

  • 講師をはじめたとき、講師をやってて最高だったとき、悔しい想いをしたときはどんなとき?
  • 夏期講習をどんな感じでやりたい?それを一言でいうと?
  • そんな夏期講習を過ごした先にはどんな未来が待ち受けているかな、、、を想像して未来から今の自分へ勇気づけ。

これを、紙の上でやるだけでも効果あると思います。そして、ファシリテーターを入れて、深く体感するとちょっと違う次元の研修になります。オリンピック金メダリストも実践しているイメージトレーニングですからね。

 

そして、受講者の皆さんからのフィードバックも視点が面白くて、たいへん参考になりました!!たとえば、、、

  • 講師を始めたのだいぶ前なので、そのときの気持ち忘れてました。
  • 大学で学んだコーチングより凄かったので、「Kuniさんは大学教授なのかな??」と思いました。
  • 辛かった時のことを聞かれたとき、Kuniさんが本当に泣いてて驚きました。
  • 講師としての過去だけでなく、生徒として塾に通っていた頃も思い出せるとより良いと思いました。

などなど。

 

さらに、研修の後は飲み会、そしてそしてスーパー銭湯で風呂入って、卓球してはしゃいで、朝まで熱く語って、ちょろっと雑魚寝して。。。

講師や生徒一人一人の個性を尊重しまくる教室長と、生徒を魅了する人間力をもった先生たちが、テストの点数を上げること、受験に合格することを追い求めることだけでなく、それぞれの講師が自分なりの想いをもって、熱く血の通った人間関係を作ってることがよくよくわかりました。

 

大学生の時、塾講師をやっていた時代もあった私。いつかまた塾という場にいわゆる勉強以外の形で貢献したかった。その想いが短い時間ながら実現したひとときでした。

最高に楽しい時間を過ごし、子供たちと真剣に向き合う熱い想いを体感させていただきました。
あらためて、高橋さん、トライプラス湘南台校の講師の皆さん、どうもありがとうございました!

 

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実際に水はかけてないけど、あの塾の講師と生徒の距離感はこんな感じなんだろうな♪

 

 

パンツ一丁のすすめ(旅の記録 ミャンマー編 その1)

旅のはなし

こんにちは。「あなたの全てを受け容れるライフコーチ」Kuniです。

台湾から帰った後は、タイランドを経由してミャンマーラオスへ3週間ほど放浪していました。やっと日本へ帰ってきたので、旅での出来事を時系列に縛られずご紹介していければとおもいます。

 

ミャンマーというふしぎな国

タイはバンコクを経由して、ミャンマーの旧首都ヤンゴンへ。依然としてミャンマー最大の街です。街中ではロンジーと呼ばれる民族衣装を90%近くの人が着ています。日本では着物を着ている人はなかなか見かけないので、この辺りの感覚がだいぶ違っていますね。ちなみに走っている車の90%はトヨタ車です。

 

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シェラダゴンパゴダというミャンマー最大の仏塔。黄金に光り輝いてます。くもりだったのが少し残念。

 

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ガイドさんと記念撮影。膝を出したパンツでの参拝はNGなので、
ロングスカートのような民族衣装「ロンジー」を貸し出してくれます。有料で。

 

 

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9割トヨタ車の証拠写真を撮りたかったのですが、うまく撮れず。。
結果的に三菱とホンダが全面に出る形に。

 

郷にいりては郷に従ってみる

 自分へのお土産もかねて、ヤンゴンの中心にあるボージョーアウンサンマーケットでロンジーを買ってみる。
女の人はこんな気持ちでロングスカート履いてるのかなと思いつつ、自由な下半身を堪能。首都ヤンゴンから世界三大仏教遺跡であるバガンまで、約9時間のバス移動は、この楽なロンジー姿で行くことに。

 

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店の人と記念撮影。振り返ってみると相当いい値段で買わされたな。。後から少し後悔。。まぁ楽しかったのでヨシとします!
そして、ミャンマーの人はこの写真の左側の女の子ように独特な化粧をします。その名も「タナカ」。

 

バスの予約

 ヤンゴンのホテルで指定席を取ってくれる。JJ Expressというバス会社のこの路線の最高級ゆったりシートのバスを注文。

 インターネットで見た情報では18,000Kyat(約1,600円)。請求されたのは25,000Kyat(約2,200円)。値上がりしたのか、手数料取られているかわからないが、再確認すると手元の料金表をみせられる。日本円にすると大した差ではないので、そのまま支払うことに。物価が安い国だとこの辺りが楽ちんなところ。

 インフレ率10%/年とかなので、まぁそんなもんかと後から納得。

 

ミャンマーから日本へ、バスで帰りそうになる

 バスターミナルはヤンゴン市内の中心から離れている。タクシーで移動する以外のオプションはなく、そして確実に渋滞にはまる。ただ、初めて来る土地の様子はいくら観ていても飽きない。渋滞中の車に売りに来る物売りの様子を眺めながらのんびりバスターミナルに向かう。
 大きなバスターミナルはローカルな雰囲気が流れていた。日本で使っていたバスがそのままの塗装で並んでいる。近所にあるパゴダを見たり、トイレで歯を磨いたりして、夜行バスに備える。

 

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日本の中古バスが走ってます。ここまで堂々と書かれると、下呂温泉まで本当に直行するかもな。と思うがやっぱりそれは無理な話。

 

バスはあっても席があるとは限らない

乗り込む時には辺りはすっかり暗くなっていた。3列シートで広々快適そうなバスである。乗り込んで右側には「A1」「A2」と2列シート、左側には「A3」と書かれた1列シート。一番から前から後ろに向かって、A,B,C,,,と席が続いている。

私の席は「G3」。

「A3」「B3」,,,「F3」「非常ドア」「H3」,,,

 

そう「G3」だけ、きれいに無いのだ。さっそく乗務員に文句を言う。チケットを持って訝しげな表情を浮かべながら立ち去ろうとするあんちゃん。俺のチケット持ってどこ行くねん。慌てて後を追いかける。

 バス会社のカウンターに戻り再確認。どうやら「F3」とすべきところを「G3」と書き間違って切符を発行したらしい。まったくおっちょこちょいなんだから!

 

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「G3」のところには非常扉とその階段だけ。。。 やっと自分の席に座ったけど、なんだか燃え尽きた感。。。

 

安心したのも束の間、もうバスの出発時間である。新しいチケットをカウンターから奪い取り、今度はバスに猛ダッシュ。バスの前まで戻ってきて、今度こそほっとした瞬間、私のロングスカート(ロンジー)がハラリと音もなく足下に落ちる。

そう。パンツ一丁である。その場に立ち尽くす私。吹き出す周りのミャンマー人。

しゃーないやん。急いでてん。この長いスカートみたいなやつも今日初めて履いてん。。。

 

パンツ一丁のすすめ

新しいことをやるとパンツ一丁になることもある。それでも履いてみてよかった。ロンジーを履いている感覚も便利さも不便さも感じ取ることができた。また、ミャンマーという国の人がどのような感覚で過ごしているのか、一端を感じることができた。そして、自分で経験したことは、どうやったらもっとうまくできるのか周りの先輩の様子をよくよく観察する。つまり真剣度が増す。自分事になるからである。


新しい経験は、常に新しい感覚を自分にもたらしてくれる。やったことのないことをやるには勇気がいるが、たいてい死にはしないし、人前でパンツ一丁になるほど恥ずかしいことにもならない。まずはとっととやってみるのがいいよなと思うわけです。

 

「一回だけ」「お試しで」「5分だけ」

これらのワードが初挑戦へ背中を押ししてくれるはずです。

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コレは私じゃないけどね。

 

 

次のミャンマー編は、世界遺産級なのに却下された遺跡「バガン遺跡」での出会いについて書きたいなと思います。

 

ではまた〜

 

 

あなたの全てを受け容れるライフコーチ Kuni

 

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コーチング体験したい方募集中です。ご興味がある方は、お気軽にご連絡ください。
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場所はカフェ(山手線内エリアなどで応相談)または 電話/Skype/Line

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Kuniのコーチングについて

コーチングセッションについて

Kuniさんのコーチングについて教えて

誠に有り難いことに、
「Kuniさんのコーチングについてどんな内容でどんなプランがあるのか教えてくれませんか?」
と、お声掛けいただけることが増えてきました。みなさんありがとうございます。
とはいえ、まとめて書いているところがなかったので、まずは概要をまとめてみました。今後も順次イメージを持っていただけるような内容を追加していきたいと思います!
 
 

1. コーチングって何?

一度の人生、あなたは何をして過ごしますか。

日々、目の前の仕事をこなし、家事をこなしていると、自分はどこに向かっているのかを見失いがちです。
一度きりの人生、自分のやりたいこと、なりたい姿を明確にして、悔いなく生きませんか。
コーチングセッションでは、あなたの本当に目指したい姿を明らかにし、行動をもって現実を変えていきます。
 

過去は大切に。でも未来は過去と切り離して考える。

産まれて間もないとき、誰もが自由に動き回る術も持たず、言葉を話せずというところからスタートしました。
そして、親や周りの人の支えを愛を一身に受けて、様々な能力を身につけ、辛いことも楽しいことも経験して、今のあなたがあります。
さて、この先はどのような未来を明日を過ごしましょうか?それはあなた次第。過去に囚われる必要はありません。コーチングセッションでは、あなたの進みたい未来を自由に描き、かつ現実的な道を探していきます。
 

見えていないものに気づく

未来を描くと言ってもどうしたことか。よくわからないというともあると思います。
実は人は、毎日普通に過ごしているつもりでも、数多のこと経験して、あなたに影響を与え続けています。
普段、意識してなかったものを意識できたり、感覚的に理解しているものを視覚化したり言語化したりすると、あなたがあなた自身について、よりよく理解できるようになります。
コーチングセッションでは、あなた自身についての情報量を増やすことを通じて、ものの見え方を変えることで、目指す未来に近づいていきます。
 

2. コーチングってどんなことするの?

  • コーチングは、60-90分間、あなたとコーチが一対一でお会いしてお話ししながら、あなたの想いを引き出していきます。時には、話すだけではなく、紙に言葉や絵を書いたり、歩いたり身振り手振りで表現したりと体を動かしながら、自分自身の理解を深めていきます。
  • 場所は、会議室やカフェで実施します。あなたがリラックスして話せる空間でお会いしましょう。
  • また下記のような方にはスカイプセッションもこの用意しています。
  • 「いきなり会うのはちょっと、、、という方」
  • 「忙しくて昼間はなかなか時間が作れない方」
  • 「自宅の方がリラックスできていいなという方」
 

3. コーチングはどうやったら受けられるの?

 

コーチング体験

  • まずはぜひ体験してみてください。
  • 時間: 60分間(事前説明なども含めて90分間)
  • お代: 3,000円(カフェ代は別途ご負担ください)
  • 場所: カフェ(山手線内エリアなどで応相談)またはスカイプ
  • お願い: 終了後アンケートにご協力ください。
 

継続コーチン

  • 体験していただいた後、コーチングを気に入っていただいた場合は、自分をより理解し、行動を変える。という新たな習慣を身につけていくために、継続的にコーチングを受けることをお勧めしています。
  • 時間: 90分間 / 回
  • お代: 150,000円 / 3ヶ月(6回+サポート)、 280,000円 / 6ヶ月(12回+サポート)
  • 詳細: 毎月2回コーチングセッションを行います。メールやLineでのご連絡は無制限にお受けします。お気軽にご連絡ください。(他のクライアントさんの対応をしていることもありますので、タイムリーにお返事ができないこともありますこと、予めご容赦ください。)
  • 場所: カフェ(山手線内エリアなどで応相談)またはスカイプ
  • カフェでの雑音が気になる場合は、貸会議室を利用することもあります。ご希望される方は、貸会議室代の実費負担をお願いしております。(一回2,000-4,000円程度)
 

今後追加していきたいコンテンツ

などなど、今後追加していければと思ってます。(予定)
 

 

https://www.instagram.com/p/BFgFTxQqcBq/

 

 

 

ベルリンの話に魅了されて、結果的に台湾に行くことになった

旅のはなし
コーチングの話を西船橋のカフェでしていたゴールデンウィーク中のある朝。
お話相手のステキなお兄さんからこんなことを聞いた。
 

ベルリンの意外さ

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「ベルリンでは、ドイツなのにビールは飲まずにコーヒーを飲むんだよ。駅のKIOSKにも数百万円はするエスプレッソマシーンがあるんだ。」
「ベルリンの公園では、みんなやりたいことやってるんだ。大道芸人みたいな人とか、何か自分の主張をするためにコスプレして練り歩いている人とか。」
「なんか日本の街中を歩いていると、目に入ってくるメッセージは全て、『だからお金出して買ってね』って感じの内容ばっかりだよね。ベルリンではただ単にこんな社会課題について考えてみてね、みたいなメッセージがあふれてる。」
(本当はもっといいこと聞いたんだけど忘れてもーた。。)
 
もうすっかり引き込まれていた。
行ってみたい!ベルリン!
 
そう、この時点ではベルリンに行ってみたかったのだ。
そして、何故こんなに未知の場所にひきつけられるのだろう。。。
 

思い込みを外していく

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はじめての場所に行って、得られるもの。
それは、海外でそれぞれの国のムード、雰囲気を感じるからこそ、自分の国や自分自身の思い込み気付くことができること。
自分がすでに知っているのに無意識の世界に閉じ込めてしまっていることが山ほどあったり、
そもそも見たことのない世界もまだまだたくさんあったりするということを忘れがちだと思う。
 
例えば、私が覆された常識の一つとしては、昼は明るくて、夜は暗くなるものということ。
フィンランドに出張したときは、季節によっては夜22時くらいまで昼間のように明るかったりする。ホテルの部屋で布団に入るのだがいつ寝ていいのかよくわからないし、夜更かしの醍醐味であるこんな時間まで起きちゃったという背徳感も得られずじまいだった。
 
また、コーチングのビジネスパートナーでもある友人は、「2年後にはシンガポールに行くのだ!」といつも鼻息が荒い。私にとってはそれも刺激的。
日本でぼーっとしてたらつい日本の中に閉じて過ごしているという思い込みをしてしまいがちだが、その視野を未知のゾーンへ一瞬で広げてくれる。
 

台湾へのお誘い

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シンガポールもいいね。ただアジアだったら台湾もおすすめだよ。アジアで流行るものの源流は台湾だね。」
と聞かされて、なるほど、台湾に行ってみないとアジアへの展開は見えてこないのか。。。と鵜呑みにする私。
アジアでも仕事をしていくことを考えると、まずは現地を体感することは大切そう。。。
 
そんな矢先、
「来週から台湾行くけど一緒にどう?」
とお誘いをいただいたので、
ちょっと予定をごにょごにょしてから
「行きます!」と、お返事。
ベルリンはちょっこし遠いのでまずは近場の台湾から行くことになりましたとさ。
--
 
ということで、説明不足ですが、今週末から台湾に行ってきます。
1895年から1945年まで実に50年もの間、日本の一部だったという特殊な場所というのも興味がそそられますね。
 
ではでは、また〜